縦置き(ポートレート)でディスプレイ設置する場合、Android TV OSによって制作する向きが異なります。

仕様

図:縦置き時は、ディスプレイの物理的な「右側」が画面の上方向にあたるイメージ

縦置き(ポートレート)に設置したディスプレイは、横置き(16:9)の左側が、画面の下部分になります。

BZ40P/BZ35P/BZ30P/EZ20L(Android TV OS 14)

縦に設置したディスプレイに対して、縦長(9:16)で制作したコンテンツを再生できます。

その他のBZシリーズ(Android TV OS 10:PKG 6.7480以下)

縦に設置してBRAVIA Signage Freeを使用する場合でも、コンテンツは横長(16:9)のまま制作してください。
サンプルフォルダの中の、mediaフォルダ内にある “02_cosmetic_portrait.jpg” が縦置用のコンテンツのサンプルです。参考にしてください。

BGM作成時の注意点

  • BGM は全体で共通設定のみ可能、プレイリスト単位での個別指定はできません。
  • BGMの再生は静止画再生中のみ有効であり、動画・HTML再生中は自動的にミュートされます。
  • 十分な長さの1曲を使用することを推奨します。短い曲を複数に分けて再生すると、曲の切り換え時に再生中の静止画が一瞬途切れるなど、表示上の乱れが発生する可能性があります。

HTML

AVフォーマットは、こちらを参照ください。
シームレス再生をするためには、再生コンテンツの順序が影響します。詳しくは、推奨する組み合わせを参照ください。